ERASER
零乃
そこにいるのに、どこにも属さない。

基本情報
名前
零乃
役職
消去者
異名
無銘の消去者
記録名
なし
性別
女性的な人型
誕生日
不明
身長
不明
イメージカラー
白 / 灰 / 淡い紫 / 黒
能力
断絶
立ち位置
消去という現象の原点に近い存在
性格
静かで感情が薄く、存在の揺らぎそのもののような在り方
口調
淡々としていて静か / 言葉が少なく、余白が多い
概要
消去者。
現界にも幻想域にも属さず、両方の空白に存在している人型の存在。
そこにいるはずなのに、記録にも記憶にも残りにくい。
どんな存在か
零乃がいつから存在しているのかは分からない。
最初からそこにいたようにも見えるが、誰にも記録されていない。
現界と幻想域、そのどちらにも属さず、
両方の空白の中に在る。
能力
断絶。
譜と存在の繋がりを断ち切り、
記録に依存する存在を不安定にする。
立ち位置
零乃は消去者の“親玉”というより、
消去という現象の原点に近い存在。
その場に現れるだけで譜が揺らぎ、
断章や空白を生み出してしまう。
セリフ
「……私は、最初からここにいた。」
「でも、誰も覚えていない。」
「ただ、空いているだけ。」
記録されない存在は、
本当に存在していないのだろうか。